2026年度 世界合同プレゼンテーション 参加校募集中!
With The World では、2022年より世界合同プレゼンテーション大会を実施しています。本大会では世界中の同年代が自分の身近にある課題を見つけ、5年以内に解決する方法を考え、英語を使って世界に向けて発信します。
本年度の参加校募集にあたり、開催・応募に関するご案内をさせていただきます。
世界合同プレゼンテーションとは
本大会は、未来を担う子どもたちが、国籍や文化を超えて自身の考えや世界のためにとってきた行動を共有することで、多角的な視点から考え、世界をより良い方向に導くグローバルリーダーとしての知識と経験、お互いを尊重し合う力の育成を目指し、2022年度から実施されています。
大会では参加者が「身の回りにある身近な問題について、5年以内に解決できる仕組み」を提案します。各チーム・学校として、年間を通じて学んできたこと・取り組んできたことを世界に発信する場ともなっています。
世界の人々と共に、平和で持続可能な世界を目指し創り上げるプラットフォームとして、世界の同年代がつながり、共にこれから生きていく世界について考え、行動を起こすきっかけとなる機会の提供を目指しています。
開催日時
2027年2月20日 10:30 – 19:00
※開始・終了時刻は、一部変更になる場合がございます
昨年度の参加国
2025年度の大会には15カ国69チームが参加しました。
バーレーン
チェコ
ガーナ
インド
インドネシア
日本
カザフスタン
ラオス
ナイジェリア
パキスタン
フィリピン
台湾
タイ
トルコ
ベトナム
※アルファベット順
昨年度の大会の様子
・鋭い質問が、新しい発見のきっかけに
「身近な問題の解決策をどのように社会に広めていけると思う?」「問題に対する確実性が今の探究の段階では低いけど、これからどのように高めていきたい?」といった、鋭い視点からの質問も多数。即座に質問に答えることはできなくても、質問をもとにテーマを深堀するきっかけに。
・「同じ経験」を共有し、世界・地域の課題が身近に
同じ経験をした世界の国々の人と出会うこともあります。例えばバリ島のチームが、自身の国の抱える洪水の問題と自然を守るための解決策について発表した後の意見交換で、フィリピンの生徒がフィリピンの洪水の問題・経験について共有し、バリ島のチームの解決策に賛同している様子なども見られました。意見を交換することにとどまらず、同じ経験をした人を肯定したり、解決策の情報を共有しあうことにもつながります。
参加校のテーマ例
・教育現場における紙の使い過ぎについて
・パキスタンにおけるプラスチックによる汚染について
・生徒の自殺防止について
・ガーナにおける違法採掘について
国連開発計画、国連ユニタール協会 後援
この大会は、世界中の同年代との交流を通じて、同じ地球に暮らす仲間として「平和」な世界を作る素地を養うことを目的の一つに設定しています。また、世界中の生徒に対して平等に参加できる機会が与えられており、どんなバックグラウンドをもつ生徒でも、無料で参加可能な点も本大会の特徴です。この取り組みにご賛同いただいた国連開発計画(https://www.undp.org/ja/japan)、国連ユニタール協会(https://unitar-a.jp/)より後援を賜り本大会を開催しています。
参加者の声
・I gave this evaluation because the discussion helped me think more deeply about peace in my own environment. By listening to different opinions, I realized that peace is not only about the world, but also about how we treat people around us. It made me reflect on my attitude and actions in daily life. この議論を通して、私自身の環境における平和についてより深く考えることができました。様々な意見を聞くことで、平和とは世界の平和だけでなく、周りの人々との接し方にも関わるものだということを実感しました。日々の生活における自分の態度や行動を振り返るきっかけにもなりました。
・However, when discussing peace in a global context, it required more critical thinking. We needed to understand different perspectives and real-world problems, so it was not completely simple. 地球規模の文脈で平和について議論する際には、より批判的な思考が求められました。異なる視点や現実世界の問題を理解する必要があったため、決して簡単なことではありませんでした。
先生方の声
私たちの学校の生徒たちはとても楽しみにしていました。この大会は単に「勝つ」ことを目的とするものではなく、地域及び国際的な問題に対処する異なる文化を持つ国々の「協力と探究」が全てです。私たちに与えてくれたこのような機会に感謝しています。(フィリピン)
本校の活動は1年の振り返り&総まとめだったので、活動をまとめるという意味で非常に良い機会でした。学んだことというか、生徒と一緒に考えた事は、オンラインならではのプレゼンテーションでは、どう聴衆を引きつけるかと言う部分です。そこの視点があったので、生徒たちは掴みの動画をどうするかよく考えていました(日本)
応募方法(一次締切:11月25日)
代表の先生より、下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
※第一次申し込み締め切り:11月25日
世界合同プレゼンテーション ご案内資料
本年度の大会チラシは、下記よりダウンロードいただけます。









