FAQ
世界67カ国との豊富なネットワークを持っていますので、各学校のニーズに合わせてプログラム内容をカスタマイズできることが特長です。
様々な国の同世代と英語で議論したり、探究活動を行う機会を設けています。学校の行いたいテーマ、グループ活動やインタビュー、日時にて調整することができますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
また1年間の探究活動の集大成として、国連が後援する弊社主催の67カ国の学校が探究成果を発表する世界合同プレゼンテーションに無償で参加していただけます。
このような英語でのアウトプットの場があるという点も、ご好評をいただいている理由の一つです。
「お知らせ/ブログ」で最新事例等をご紹介しています。私立学校から市町村(姉妹都市)、都道府県単位で実施事例が多数ございます。ホームページには掲載していない情報もありますので、お気軽にお問い合わせください。
学校・自治体のご予算に合わせて実施可能です。丁寧なヒアリングをもとに各学校に合ったプログラムをご提案をさせていただき、見積もりをお出します。お気軽にお問い合わせください。
プログラムの進行にはバイリンガルのアシスタントスタッフが付きますのでご安心ください。
先生のご希望に合わせて生徒の導き方(通訳・翻訳含)や英語レベルに合わせて個別サポートを行うことも可能です。先生の指導方針もぜひご教示いただければと思います。
With The Worldでは、海外67カ国の同世代と直接交流します。
単なるオンライン授業ではなく、実際に対話を重ね、友達になる体験を通して、「もっと話したい」「もっと理解したい」という気持ちが自然と生まれます。
友達ができると、その国の文化や伝統、社会課題に関心を持つようになり、同時に自分の地域の魅力を伝えたいという思いも芽生えます。
その結果、より深くコミュニケーションを取るために語学力を高めたいという内発的なモチベーションへと繋がっていきます。
実際に、私たちは毎年約2万人の生徒を世界と繋いでおり、交流後のアンケートでは約9割の生徒が「現地に実際に訪れてみたい」と回答しています。
またこのような国際的な活動は、推薦入試でのアピール材料にもなります。
企画、教材作成を含む準備、運営、振り返り、そして学校の認知度拡大を目指した広報活動(プレスリリース)までトータルサポートを行うことで先生の業務負担を軽減します。
煩雑になりがちな海外校とのスケジュール調整や細かなやり取りは、弊社が代替で行います。
プログラム教材、ワークシート、動画教材などはご要望に応じた内容で作成可能です。
当日の司会進行については、専任のスタッフが構築から授業運営まで担当しますのでご安心ください。
With The Worldでは、「初めての海外」でも安心して挑戦できる設計を大切にしています。
出発前には事前オリエンテーションを行うだけでなく、オンラインで現地の同世代と交流し、友達関係を築いてから渡航します。
そのため、生徒にとって渡航は「知らない国へ行く」体験ではなく、「友達に会いに行く」体験へと変わります。
語学だけが目的ではなく、「友達に会いたい」「友達が紹介してくれた場所に行ってみたい」「一緒に食べ物を楽しみたい」といった具体的な目的が生まれることで、不安よりもワクワクが大きくなります。
さらに、私たちの海外研修は探究要素を強く取り入れています。
事前のオンライン交流で共に考えたテーマや計画を、現地でその友達と一緒にフィールドワークとして実践することができます。
単なる語学研修ではなく、交流 × 探究 × 実践が組み合わさった海外研修であることが大きな特長です。
また、安全面についても、
を行い、安心して送り出していただける環境を整えております。
そして帰国後も振り返りや発表の機会を設け、体験を一過性の思い出で終わらせず、次の学びや挑戦へとつなげます。
初めての海外だからこそ、大きく成長する機会になります。
私たちはその一歩に、事前から帰国後まで丁寧に伴走いたします。
生徒自身が問いを立て、相手国について情報収集を行います。
文化や歴史、社会課題を調べるだけでなく、「なぜそうなのか?」と背景まで考えることで、理解が深まります。
同時に、日本の文化や自分たちの地域の魅力を整理し、「何を伝えたいか」を考えます。
伝える準備をすることで、海外研修は“受け身の体験”ではなく、“双方向の交流”へと変わります。
さらに、海外の生徒からテーマやミッションを受け取ることもあります。
「現地でこれを調べてきてほしい」「あなたの地域ではどうですか?」といった問いをもとに、ワークシートを活用しながら渡航前に仮説を立て、計画を立てます。
そのため、現地では単に観光するのではなく、目的を持ってフィールドワークを行う“探究型研修”が実現します。
個人参加可能な夏季プログラムなどを企画募集することがあります。お気軽にお問い合わせください。
はい、可能な場合がございます。
With The Worldでは、これまで経済産業省や文部科学省関連事業との連携実績があり、交付金・補助金を活用して学校負担を抑えながら導入いただいた事例もございます。
年度や自治体の制度によって活用可否は異なりますが、「予算が理由で難しい」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。