関西学院高等部グローバルスタディが神戸新聞に取り上げられました
関西学院高等部の国際的な社会課題を探究する「グローバルスタディ」で実施したオンライン国際交流が、6月8日神戸新聞で掲載されました!
関西学院高等部 グローバルスタディの概要
本授業は、国際的な社会課題やそれに取り組む団体組織について理解を深めたり、調査研究方法や語学力を高めることなどを目指した科目となっており、高校2年生、3年生が対象となっています。本年度は2年生は、探究テーマについて海外の生徒と学びながら理解を深め、解決のために何ができるか考えます。また3年生は、海外の生徒とともに、各グループで決めた探究課題に対して、生徒自身が行動できることを考え実行していきます。
参考:https://sh.kwansei.ac.jp/about/wwlc
神戸新聞に掲載
記事では主に、2年生の授業内での国際交流の様子をご紹介いただきました。
※記事にてご紹介いただいた内容(引用)
関西学院高等部(西宮市上ケ原一番町)の2、3年生24人が、インドネシアやミャンマー、パキスタンの中高生20人とオンライン授業を通じて交流した。関心のある社会問題について、それぞれ英語で発表し、パソコンの画面越しに親睦を深めた。
国際交流を支援する神戸市の民間企業「With The World(ウィズ・ザ・ワールド)」が仲介し、ビデオ会議アプリで各国の教室をつないだ。生徒たちは「バスケットボールは好きですか」「たこ焼きを知っていますか」と英語で質問し、両手で丸をつくるジェスチャーなどを交えて打ち解けていた。
発表では、戦争や貧困、雇用問題などテーマごとに自国の現状を紹介。事前に用意したスライドを表示しながら、原稿用紙いっぱいに書き込んだ英文を真剣な表情で伝えた。
新型コロナウイルス禍後の生活様式の変化について発表した2年の二神颯斗さん(16)は「質問してもらいながら、日本との違いや共通点を知ることができた」と笑顔で振り返った。交流授業は2学期以降も続く予定。






