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オンライン×実地研修:探究学習型修学旅行/研修旅行で繋がる未来への希望!

◆With The Worldについて

株式会社With The Worldは、世界中の学校をリアルタイムで繋ぎ、海外の同世代の学生と一緒に授業を受けられるオンライン国際交流を提供しています。一生物の出会い・学びとなるような交流プログラムを企画・運営しております。

弊社の特徴は、PBL型(問題解決型学習)のカリキュラムを通し、生徒のリアルな英語力や課題解決能力を育成することです。世界の社会問題について、英語で、世界にいる同世代と一緒に考える機会を提供します。この授業を通し、生徒たちは問題を解決するための思考力や1人1台のタブレット端末で参加することでこれからの時代に欠かせないICT活用スキルを身につけることができます。

オンライン化が加速したこの3年の間に、国際交流は教室の中で気軽に出来るほど急速に身近なものとなりました。Web会議ツールが世の中に浸透し、ICT環境が整いつつある今、教室に居ながら異文化理解を深められる環境は、子どもたちにとって学生時代から国際理解の基盤を培うチャンスです!

 

社会問題のリアル」に触れ、学ぶ楽しさを持つきっかけを。

代表の五十嵐は、創業当時から「学校の修学旅行を、”一生の絆を育む”ものにできたなら。現地の仲間たちと社会問題のリアルに触れ、共に学びを深めてほしい。人との繋がりを通し、子どもたち自身で学ぶ楽しさを持つ、そんなきっかけをつくりたい。」この思いを胸に、世界の果てまで教育を届けることに尽力してきました。そして今、生徒たちが海外へ訪れ、

実際に現地の学生と顔を合わせて国際交流をするとき、「会いたかった!」と笑顔の挨拶からスタートできるように、渡航前の時点で生徒同士がオンラインにて交流できる場を設けています。

◆弊社が展開する海外実地研修

弊社では、フィリピンや台湾、ベトナムなど現在8ヶ国の海外実地研修を展開しております。それぞれの国が抱える社会問題を現地の同世代の子と一緒に考え実践するフィールドワークを行う研修です。その研修に行ってから海外の生徒と交流を始めるのではなく、渡航前に打ち解け合い自分たちの目標をあらかじめ設定できることが、事前にオンライン交流を導入するメリットです

オンラインで交流を重ねるうちに、相手の文化を知り、日本の文化も相手に伝えたくなるその過程で、各々が自然と自国の文化も改めて学びなおします。こうして文化の違いや共通点を事前に学び、より対話が深まることを目指します。研修の参加者は、海外への渡航自体が初めての子たちばかりです。生徒たちが、現地で成し遂げたいことや課題とすることを自ら考え、異国の地へ飛び込む心構えをもっておくことが重要だと考えます。そして、少しの不安と楽しみな気持ちを胸にいざ実地研修へ出発!

現地ではオンラインで交流した友人と再会します。すると、現地に行ってからが「はじめまして」のスタートではなく、「久しぶり!さあ、はじめよう!」から、より濃い探究学習を”実践”のステップから始められるのです。

 

 

ただ楽しい修学旅行で終わらせない。現地の文化や問題に触れることを重視した海外研修

現地実習の午前中は、社会活動のための準備として、一つひとつのアクティビティの背景を把握し、なぜ問題とされているのか、活動の目的や意義を確認します。午後は実際にフィールドワークに出て、その地域に住む人々にインタビューをしながら、交流を通しその国の文化を感じてもらうことができます。

経験して感じたことや得た学びを、活動の終わりにしっかり自分の言葉で仲間に伝える時間を設けています。言語化しながら振り返ることで、1日の学びを浸透させ、深める時間を繰り返します。研修期間は、グループごとに同じ課題解決へ向けて取り組みます。本物に触れているだけに、新しい発見が多く、メンバーごとに見る視点が違い、様々な角度から物事を話し合えるのがこの研修の醍醐味だと感じます。自分たちで考え、それぞれが自分の意見を持ち、お互いの意見に共感したり反対したり、対話を大切にします。共感し合えることも大切ですが、反対意見にも耳を傾け、なぜそう思うか議論を重ねることにより、より深い異文化理解に繋がるのではないかと考えます。

すべての時間に「対話」「協議」「本物に触れる」ことを大切にしています。ただ楽しい修学旅行で終わらず、英語学習だけでも終わらない、現地の文化や社会問題にも触れる実地研修を、これから広く、より多くの子どもたちに体験してほしいです。

 

◆ハイブリッド型の探究学習で、地域の未来を担うグローバル人材を育成する

帰国後の事後学習では研修を通し、得た学びや気づきを共有し、これからの自らの行動について考える時間を過ごします。これまでの参加者は、「SDGs達成、社会問題の解決のために何かアクションを起こしたいですか?」との問いに、全員が「はい」と回答しています。「実際に見て感じたことや肌で感じられたことを日本でも共有したい。みんなで考え、解決するための道筋を立てたい」「他の国はどのような文化なのかもっと知りたくなった」「もっと自分の目で世界を見たくなった」など、今後の学習への意欲の声を多く頂きます。このひとつの研修をきっかけに、交流国に対してのみならず、世界に目を向けることのできる興味や好奇心を引き出すことが私たちの目指すプログラムのかたちです。好奇心のその先で、彼らの無限の可能性が広がると信じています。

このように、私たちが推奨するオンライン×実地研修のハイブリッド型の探究学習は、現地での交流をより実りのあるものにするための事前研修、本物に触れることで学べる異文化や、学ぶ楽しさを実感すること・出来ることが増えたと気づくことで新しい自分にも出会える実地研修。そして事後研修で振り返りの時間を持ち、現地で学習してそれで終わりではなく、その先の彼ら自身のわくわくや探究心を育むことができます。

自分が生まれ育った場所とは違う環境に飛び込んでみると、様々なアイデンティティや考えを持った人と出会い、異文化に触れ、そこで直面した問題について・自国について改めて考える機会がどんな小さいことでも必ず生まれるはずです。

その先に願うのは、自分たちが住んでいるこの国・この地域の課題を解決しようと行動できる人が育つことです。地域の未来を担うグローバル人材の育成に、私たちはこれからも取り組んでいきます。

 

◆人それぞれ違う幸せのかたち。自分のものさしで誰かの幸せを決めず、他人を認め、助け合い共に生きていく

例えば、弊社のシグニチャープログラムでもあるフィリピン・イロイロ市でのスタディーツアーではゴミ山に訪問します。そこでは40万人分の廃棄された巨大なゴミの山で、ゴミを拾い集める多くの人々がいて、中には参加者と同じ年代の若者もたくさんいます。彼らはゴミを拾い、それを売ってお金にし、家族を養っているのです。貧困と環境問題を一度に目の当たりにすることになります。彼らは家計を支えるために、暑く匂いも強烈なこの環境の近くに敢えて住んでいるのだそうです。それでも、彼らは家族と一緒に生きていることが幸せだと答えます。「学校に行きたい、勉強がしたい。だけど、家族と一緒に暮らしているから幸せ。」と楽しそうに言う現地の子どもたちの言葉に、日本の生徒は何を思うでしょうか。彼らの生活を肌で感じ、自分の心で学ぶ、他人の考え方を認め、受け入れること。自分のものさしで誰かの幸せ・不幸せを決めつけない心を見つけてほしいと考えます。また、教育を受けたくても受けられない子ども、本来なら教育を受けられるべきなのにそれすら知らないで育った子どももたくさんいます。様々な物事に興味を持ち、知らなかったことを発見した喜びや、相手とコミュニケーションを取る楽しさを感じながら成長してほしいと考えます。教育を受けている子が、理由があって教育を受けられない子たちに文字や数字を教えている光景が自然に広がっている未来であってほしいです。教わった子は「できるようになる」という学びの楽しさを知り、夢の選択肢を広げられたら、その覚える吸収力や夢に向かう姿は、教えていた側の子どもたちにも大きなプラスの影響を与えることを身をもって感じています。

貧しい・豊か、できる・できないなど、二極化で物ごとや人を判断せず、誰もが相手を認め合い、助け合いながら共存する平和な世界を目指します。これからの未来を担う子どもたちが、彼ら自身で共に生きる世界をつくりあげてほしいと願います。

 

◆相手を思いやる連鎖が平和に繋がる。損得勘定ではなく、「徳」を積むことを重視するミャンマーの文化

また、ミャンマーの人々の考え方には、平和の連鎖を生む徳があります。代表の五十嵐が世界を旅していた時、ミャンマーのとある村で自給自足しながら暮らす人々と出会いました。便利な道具や贅沢な暮らしはなくとも、彼らの幸せは彼ら自身の生き方にあったそうです。損得勘定で動くのではなく、”徳”を積むことがいいとされる、昔からの教えでした。誰かに渡した思いやりは、また他の誰かへと届き、そしてやがて自分のもとに帰ってくる。自分の思いやりをその先に繋いでいく、そんなミャンマーの人々の徳を重んじ、相手を受け入れ思いやる連鎖が平和に繋がるのではないでしょうか。こうした連鎖が、国際交流を通じて派生してほしいです。

◆「子どもたちが持つ可能性を最大限発揮できる社会にしたい」と考え創業を決意

弊社代表五十嵐は、大学卒業後に行ったタイの孤児院でのできごとがきっかけで、自ら起業しようと決めます。孤児院では子どもたちのたくさんの笑顔に触れました。別れ際は泣いてしまうだろうからとこっそり帰ろうとしましたが、それに気づいた子どもたちが駆け寄り「駿太の夢が叶うように」と涙を流しながら、そう祈ってくれたといいます。これほどまでに胸を打たれたことはなく、その後もその経験が頭を離れることはありませんでした。「この子ども達はどんな大人になるのだろう」「どう社会は変わっていくのだろう」様々な思いを巡らせましたが、すべて明るい未来に繋がっていると確信しました。

子どもが子どもらしく1日を目一杯楽しみ、明日が来ることを待ち遠しく思えるような世界を生きれるように。目の前の相手と互いの意見や文化、個性を認め合い、尊重しながら共に生きる世界を彼ら自身でつくりあげられるように、自分たち大人が準備してあげたい。そのために、子どもたちが持つ可能性を最大限に発揮できるような社会をつくっていきたい。教育を通し、未来をつくる子どもたちに自分の人生を捧げる意味があると感じ、株式会社With The Worldを立ち上げました。

また、ビジョンに共感し「世界の果てまで教育を届ける」という目的へ向けて世界中から集まって伴走するチームメンバーの存在が、会社が社会貢献のために前に進んでいくうえでの希望になっています。組織として良い環境を生み幸福度の高い職場であることは、教育に貢献し続ける立場としてのあるべき姿であると考えます。

 

◆国際交流を通して探究学習をする環境を提供することに尽力

パンデミックがようやく落ち着きを見せ、皆さんの目は広く世界に向いていることと思います。弊社が誇る問題解決型のスタディーツアーは、今年度すでに102名の学生を送り出しており、春休みの期間にも80名がフィリピンや台湾へ渡航予定です。

また、2024年度へ向けてたくさんの学校様からご依頼を頂く中、生徒たちが安全に、且つ充実したフィールドスタディーができるよう日々精進しています。コミュニティを拡大することも今後の展望です。

国際交流を学校生活の中に設けることは、世界で活躍するグローバルリーダーの育成への一歩です。SDGs目標4.「質の高い教育をみんなに」に即し、 “だれもが公平に、良い教育を受けられるように、また一生に渡って学習できる機会を広めよう”に繋がると考えます。子どもたちには、どんどん新しい発見や探究を追及していってほしいです。そのためには、我々大人が子どもたちがグローバル社会で活躍することを見据え、その道しるべを敷いてあげることが大切だと思い、国際交流を通して探究学習をする環境を提供することに尽力しております。私たちはこれからも、Make Tomorrow Brighter 明日を明るい世界にー を掲げ、世界に教育を届け続けます。

 

 

社長プロフィール

五十嵐 駿太
With The World代表取締役社長
2015年より人材会社にて、営業と6つの新規事業開発を経験
【担当新規事業】レストラン2店舗・スポーツイベント(50,000名)・音楽コンサート(700名)・兵庫県ふるさとワーキングホリデープログラム・社内海外シンクタンク部門立上げ
大学時代、電車での広告や同時期に放送していたTV番組で教育活動を行っていた日本人に感化され、話を伺いにフィリピンへ訪問。
会いたい人に会うため、エリアを変えながら個人テニスコーチとして、ラケット約100本など必要な道具をSNSで寄付を募り、約120人の子どもたちにマナーなども交えながら指導。その活動を通しながら例え学校に行けない子どもたちでも、彼らの覚えの良さや真面目な学習意欲から教育損失を起こしていることを肌で知る。今はその解決も目指しつつも、まず多くの若者に社会現象を知る機会を設けたく、今回のプロジェクトを考え、先ずは日本とインドネシアを通して実行に移すため2018年に起業。

【商品・サービス情報】

人気No.1 「フィリピン」海外スタディーツアー
<見て話して考え、本物に触れるツアー>
ただ楽しい海外旅行で終わらず、英語学習だけでも終わらない。
現地の文化や社会問題にも触れる実地研修です。すべての時間に「対話」「協議」「本物に触れる」ことを大切にします。毎日異なるテーマで行うフィールドワークでは、現地の若者と共にローカルな村や小学校、ゴミ山訪問をし、様々なバックグラウンドに置かれた人々と交流します。出会う人々の価値観を知り、自分を見つめ成長を目指すツアーです。
同世代交流を叶える!学校交流型 海外実地研修
<オンラインで好奇心を育み、 現地でリアルを掴む体験 >
台湾・ベトナム・オーストラリア等、世界67カ国の弊社のネットワークを活用し、オンラインにて現地で交流する海外生と事前に友達になった後、実際に出会いフィールドワークを行う海外研修・修学旅行の場を提供いたします。国際交流のトピック内容は事前の打ち合わせにてご要望をお伺いしながら決定いたします。
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オンライン×実地研修で一生物の経験となる探究学習型の修学旅行を。 「世界の果てまで教育を届け続ける」私たちの想い。
https://prtimes.jp/story/detail/7bZAEVSXoMr

 

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