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東奥日報社さんにご取材いただきました!

オンラインシステ厶で国際交流をした八戸高専とネパールの学生たち

八戸工業高等専門学校(八戸市)は今月、学生たちがオンラインシステムを使って異国の同年代の学生たちと国際交流する「未来につながる異文化交流プロジェクト」を行った。
ネパールの学生たちと英語で会話し、 互いの国の生活や文化について理解を深めた。
八戸高専は従来、学生たちがモンゴルやタイなど海外を訪れて研究活動をしてきた。
新型コロナウイルスの影響で海外に行くことが難しいため、オンライン国際交流授業を行っている会社「With The World」(神戸市)の協力を得て今回の交流に取り組んだ。

オンラィン交流は8、9日と13、14日の4日間行い、八戸高専は1、2生計21人が参加。
ネパール側は二つの学校の生徒たちが対応した。
八戸高専の学生たちは「書き初め」や「落語」「七夕行事」「ねぶた祭リ」「すし」「アニメ」といった日本の伝統文化や祭リ、娯楽、食文化を説明。
ネパールの学生たちも現地の祭りや食べ物を紹介し、違いや共通点を考え意見を交わした。
八戸高専の大久保武留さん(1年)は「英語で気持ちを通じ合えた。伝統料理で共通している部分があリ、ネパ—ルへの興味が広がった」という。
長濱羽奏さん(同)は「初めてオンラインで外国の人と話をした。物おじせずに自分から会話ができるようになってきた」、古舘ことはさん(2年)は「言葉の壁を越えて伝える楽しさを知った。
今後は学内にいる留学生ともっと話していきたい」と語った。

学生たちは来年2月、タイの学生たちとオンライン交流を行う。八戸高専国際交流センター長の横田実世教授は「経験を積み重ね、国際舞台で活躍できるエンジニアになってほしい」と期待を述べた。(近藤弘樹様)

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