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「国際交流授業で社会問題を解決 グローバルリーダーの輩出に繋げる」 バリ新聞掲載 に掲載されました

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HARAPAN高校では、生徒と教師らのための留学プログラムが行われている。HARAPAN高校の校長、イ・グスティ・マデ・アルティカ氏はこれから日本にも送ることを表明した。当校は日本の企業である株式会社With The World の協力をもとに、日本は関西、兵庫県にある関西学院高等部と姉妹校提携を結んだ。ついては同校がバリの中でも最も日本語と英語においての教育に力を注いでいるということを殊更に知られることとなった。

アルティカ氏によると日本の関西学院高等部の生徒らチームは8月にバリに留学に来る。その時ハラパンを訪れて施設見学なども行うという。6月11日にはハラパン生10人と、アルティカ氏に加え教師2人が1週間の日本短期留学に参加をする。その時基本合意書(MoU)の署名も行われる予定だ。 留学のプログラムに加えて、関西学院と行われる授業は、主にSkypeを用いたモニター授業である。生徒が毎週海外の学校とともに授業をできる、というプログラムだ。ハラパン生が日本を訪れるこの留学プログラムでは、両国の生徒が実際に合流をすることで今回彼らの取り組んでいる4つの社会問題についての議論や対策に更に踏み込んでいくこととなる。議題は教育、ゴミ問題、観光、食品ロスの4つである。

国際関係部署のユニタ・ワウォンダトゥさんはこう加えた。「生徒がずっと議論してきたそれぞれの社会問題において、両校の生徒達それぞれの異なる視点を、組み合わせることによって彼らオリジナルの解決策が練られてきました。」 生徒らは8月25日バリでの合流中に、外交目的もかねてバリの伝統舞踊や歌を披露する予定である

 

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