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和洋国府台女子高等学校の挑戦  オンラインで国際交流授業を実施

ちいき新聞掲載 和洋国府台女子高等学校の挑戦 オンラインで国際交流授業を実施

海外に行かなくてもできる国際交流

和洋国府台女子高校では、毎年実施していた海外語学研修や交換留学がコロナ禍のため困難となった。
そこで夏休みに、オンラインで教室と海外をつなぐ国際交流授業を実施。高校1,2年生の希望者47人がミャンマー、ネパールの高校生と交流を楽しんだ。

ミャンマー、ネパールの生徒は、共に社会情勢やコロナ禍のために自宅からの参加となったが、身近な「マイブーム」「日常生活」などの明るい話題で盛り上がった。

 

英語をツールに世界とつながる実感

日本と海外合わせて7、8人で1チームになり、計10組。各組にバイリンガルのアシスタントが1人加わり、まずは自己紹介から、やや緊張気味にスタート。

だが事前に準備した画像を使いながら、自国の食べ物や好きな音楽などの「マイブーム」の話になると、相手も母国語でない英語で頑張っているのだと分かり、リラックス。質問されて答えがうまく出なくても、アシスタントの手助けで、英語だけでなく、話の進め方も学んでいく。

「日常生活」の話になる頃には互いの様子が分かり、時差や距離の隔たりの話をしながら「心の距離」は縮み、笑い声も上がるようになる。
90分の授業後には「もっと話したい!」と生徒たち。

この授業を運営したのは教育系ベンチャー「With The World」。
「教育の国際交流はコロナ禍でもネットを利用し世界中に広がっている。
日本の学生にも、世界の人とつながって話す機会を積極的に持ってほしい」と話す代表の五十嵐さん。
これまで60カ国350校と日本の学校を結んできた。

コロナ禍でも、人の交流は国を超えて深められる。

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