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【徹底解説】ザンビアオンラインスタディツアー とは?

2022/09/21
#スタッフブログ

 

今回は、弊社の海外メインプログラムの一つである、ザンビアオンラインスタディーツアーについてご紹介いたします。

本スタディーツアーは、”ザンビアの様々な事情に置かれている(ストリートチルドレン等)子どもたちと双方異文化交流し、「教育の必要性」について考える”というテーマを設け、ザンビアの文化に触れ、同年代の子供たちが様々な困難に直面している状況、ザンビアの抱える社会問題に対して見聞を深め、英語を用いて実際にザンビアの学生と交流を図り、新たな視点や学びを得られるツアーとなっております。

 

弊社は、参加費用を用いてザンビア認定NPO法人礎の石孤児院様の活動に寄付をさせていただいております。寄付の使途といたしましては、HIVの孤児が通う学校の建設です。

これまで学校に通えていなかった子どもたちが多いですが、ザンビアの首都ルサカでは公用語が英語であり、子どもたちが英語を話せ、日本の子どもたちと直接会話することができることも特徴です。

各グループには、言語障害を防ぎ、より多くの学びを得てもらうため、言語アシスタントスタッフが入り、コミュニケーションを促進いたします。

夢を持っているザンビアの子どもたちが多く、当日はお互いの夢を語り合ったり、教育の必要性を話し合ったり、同年代とのコミュニケーションを通じて学ぶことが多くなっております。

 

ツアーの注目ポイントの一つとして、NPO法人Cornerdtone Of Hope代表、20年以上ザンビアにて支援活動を行なっていらっしゃる、桜子ムタレさんに話を伺い、質疑応答等の時間を設けることで、より一層ザンビアに対する知識や状況理解を深められるようになっております。

 

《タイムスケジュール》

 

《過去の参加者より参加後の感想》

オンラインスタディーツアーに参加いただいた生徒の皆様から参加後の感想として寄せられたものを一部紹介いたします。

 

・私たちにとって教育は身近なものであったが、他の地域の人々にとっては貴重でありがたいものなんだということを改めて感じられた。将来支援を必要とする人々に支えられるような人間になりたいという思いがより強くなった。

 

・ツアーを通して、そのような状況を変えようと支援している日本人がいることと、さらに、支援をうけて一生懸命に勉強に取り組む子ども達の熱意の素晴らしさを知ることができた。

 

・大臣になりたい男の子が、大臣になって具体的にどのようなことをしたいのかという目標があることがとても印象的だった。また、束の間の幸せに交流できたという言葉がとても心に残った。幸せは当たり前ではないことを知った。

 

新型コロナウイルスの影響で海外への渡航が困難となった今、このようなオンラインシステム上で世界各地の人が繋がり文化交流を行うことで、生徒たちに新たな気づきをもたらし、海外への視野が広がるきっかけとなれば幸いです。

 

《過去の弊社海外スタディツアーについて》

弊社HP:​​​​ ​https://withtheworld.co/studytour/

《​​​​ザンビア支援について》

弊社HP:​​https://withtheworld.co/study-tour-zambia/ 

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