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今話題!短期フィリピン短期留学今話題!

フィリピン留学でかかる費用

授業費 

航空券 

海外保険 

ビザ

フィリピンでは、入国の際に30日有効の観光ビザが交付されます。それ以上の滞在となる場合、観光ビザの延長が必要となります。

1ヶ月延長で4, 000ペソ(日本円で10,528円程)、60日以上の滞在となると、ACR-1カードを発行しないといけないためACR-1カード発行+観光ビザ延長費込みで、9,000ペソ(日本円で23,688円程)と、追加での費用がかかります。

また、学校に通う場合はSSPと呼ばれる「特別学生許可証」が必要となり、SSPの申請には6800ペソ程(日本円で18,000円程)が必要です。

【参照】Republic of the Philippines Bureau of Immigration

https://immigration.gov.ph/visas/visa-waiver/

 

現地での物価

フィリピンの語学学校で留学をする場合、滞在費と食費は含まれているものの、電気代、水道代、光熱費、管理費は別途現地で支払いになります。値段は、学校によってことなってきます。

電気代:約1000ペソ/週

水道代:約300ペソ/週

管理費:約750ペソ/週

フィリピンの物価は、日本の物価に比べると安く、ローカルのレストランであれば50ペソ〜(日本円で130円程)で食べられ、交通費、通信代も日本と比べてリーズナブルです。

(通信代)

1ヶ月 約299ペソ(日本円で830程)

(交通費)

タクシー:40ペソ(日本円で104円程)

ジプニー:7ペソ(日本円で18円程)

電車:15ペソ(日本円で40円程)

 

フィリピン短期留学の特徴

留学先として大人気のフィリピン。そんなフィリピンの短期留学には、以下の4つの特徴があります!

特徴1. リーズナブルに質の高い英語レッスンが受けられる

他の英語圏の国では、クラスで授業を受けるスタイルが一般的。しかし、フィリピン留学では、少人数・ワンツーマンの授業が主流であり、短期間で英語力を伸ばすのに効果が高いです。

 

特徴2. 他の国と比べて費用が安い

フィリピンは物価の安い国の一つであり、学費も比較的安価なところが多いことから、他の英語圏での留学と比較すると、圧倒的にリーズナブルな価格で留学を実現することが可能です。

 

特徴3. ボランティア活動ができる

留学と同時にボランティア活動に取り組むことも可能であり、英語力の向上に加え、現地でしかできない貴重な体験をすることができます。

 

英語×社会問題を学ぶ フィリピン留学の事例

フィリピン短期留学の事例を一つ紹介します。フィリピンのイロイロ市へ渡航し、英語研修を通して英語力を伸ばしつつ、イロイロ市の学校でのボランティア活動や、フェアトレード体感といったフィールド活動を通し、フィリピンの社会問題について理解を深めていく短期留学プログラムとなっています。また、ブラザー・シスターと毎日時間を共にすることで、特別な関係を築くことができます。

〜フィリピン研修2週間 活動レポート〜

1日目 フィリピンのイロイロ市へ

・9:30 成田国際空港を出発

・18:05 フィリピン イロイロ市に到着

2日目  現地のブラザー・シスターと初めまして!フィリピンについて学ぶ1Day

2日目からは、現地を支援するNGO団体からオリエンテーションを聞き、留学のゴールを設定していきます。昼食・夕食では、NGOスタッフ、ブラザー・シスターと時間を共にし、親睦を深めていきます。

・NGO団体によるウェルカムプログラムオリエンテーション

・NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・ゴールセッティング&チームビルディング

・NGO スタッフ、ブラザー・シスターと夕食

3日目 海洋博物館で歴史探訪!

3日目は、午前に英語研修を受け、午後からはフィールド活動として、海洋博物館に行きました。

・10:00 英語研修

・13:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 フィールド活動:海洋博物館へ、歴史探訪

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

4日目〜6日目 午前:英語研修 午後:フィールド活動

4日目・5日目も同様に、英語研修を受けた後、4日目にはハロ大聖堂といった歴史的な場所を巡り、5日目にはアートギャラリーへ行き、フィリピンの伝統文化に知識を深め、6日目には、現地のフェアトレード体験に参加し、フィリピンのフェアトレードについて学んでいきました。

・10:00 英語研修

・13:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 フィールド活動

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

7日目 リクリエーション

この日は、NGOスタッフ、ブラザー・シスターと共に、フィリピンのギラマス島へ出かけました!

・10:00-12:00 ギマラス島観光

・12:30 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 ギマラス島観光

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

8日目〜10日目  午前:英語研修 午後:フィールド活動

8日目は、午後から衛生処理場へ訪問し、フェアトレード製品の制作体験を行いました。9日目はバランタン国立墓地を訪問し、第2次世界大戦のイロイロの歴史について学び、10日目はイロイロ市の高校を訪問し、現地の高校生とスポーツ交流を行いました。

・10:00 英語研修

・13:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 フィールド活動

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

11日目 午前:最終プレゼン 午後:フィールド活動

11日目は、今までのフィールド活動や英語研修での学びの集大成として、最終個人プレゼンを行いました。午後からは、イロイロ市の史跡であるモロマンションを訪問し、フィリピンの歴史に触れていきました。

・9:00 英語研修&最終個人プレゼン

・13:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 フィールド活動

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

12日目 ボランティア活動

12日目は、ボランティア活動として、植林に挑戦しました。午後からは、イロイロ市の小学校を訪問し、子ども達に授業を行いました。

・10:00 ボランティア

・12:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターとお昼

・13:30-16:30 フィールド活動:小学校で日本文化を伝える

・17:00 NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

13日目 SDGsアイデアソン、お別れ会

13日目は、これまでのフィールドワークやボランティア活動を振り返り、SDGs実現のためのアイデアを出し合い、ディスカッションを行う、SDGsアイデアソンを行いました。

午後からは、ブラザー・シスターと共にお別れ会を行いました。今までの思い出を振り返り、多くの生徒が涙を流している様子が見られました。

・10:00 SDGsアイデアソン

・12:00  NGOスタッフ、ブラザー・シスターと夕食

・13:30 お別れ会の準備、ブラザー・シスターと夕食とお別れ会

14日目 日本帰国

・10:30 イロイロ空港発

・20:00 成田空港着

 

参加した生徒の声

コミュニケーション面での変化

とてもいい経験になったと感じた。英会話などの技術面でも成長したと感じるが、それ以外にも言葉の伝わらない場所で人にどう伝えるかどのような方法で伝えるかなど、日本なら日本語を使って全て英語でなくても伝えられるが、それが出来ない海外では自分で工夫して伝える事が必要になってくるので、対応力などが必要になってくるということを学ぶことが出来た。

 

社会問題への新たな気付き

今回でSDGsの事をたくさん学べたので、世界が今どういう状況なのかという事をもっと調べて自分に出来ること小さなことから行っていきたいです。

今回協力してくれた海外ボランティアの人々のように、自分も日本のことを伝えたりこのような活動にボランティアとして参加することで、他の人の経験に貢献することが出来ると感じた。

 

異文化への理解

私はフィリピンの事を何も知らない状態で研修に参加しました。フィリピンで過ごしていくうちに、フィリピンと日本との文化の違いや価値観、考え方の違いなどが分かっていくのがとても面白かったです。

 

フィリピンの社会問題について考える!With The Worldのフィリピン留学

With The Worldのフィリピン短期留学では、短期間で英語を伸ばしつつ、現地でのフィールドワークやボランティア活動を通し、フィリピンの文化や生活への理解を深め、フィリピンが抱える社会問題について考えていきます。この様に、留学中にボランティア活動を行うことで、留学を通して学んだ英語を実践的に使うことができ、更なる英語力の向上が期待できます。また、ボランティアを通して出会う人々との交流や、日本では体感することのできないフィリピンの社会問題を肌で感じていくことで、更なる視野の拡大と、グローバル人材としてのスキルと知識を身につけていきます。

短期留学を通して、大きく成長したいと考えている方!私たちと一緒に、忘れられないフィリピン留学を実現しませんか?

 

フィリピン研修の詳細はこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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