With The World が 文部科学省 令和8年度日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクトに採択されました
株式会社With The World(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:五十嵐駿太、以下「 With The World」)が 文部科学省 令和8年度日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクトに採択されました。
「日本とアジア諸国等の相互理解/SDGs促進に向けた国際交流推進事業」を、インド、インドネシア、タイ、台湾、フィリピン、ベトナム、パキスタン、ガーナで推進してまいります。
■背景と目的
相手国には、貧困・教育格差・都市農村間の学習機会格差などの課題があります。また学校現場においては、キャリア教育や国際協働スキルの不足が指摘されており、授業内で行える実践的な学びと上質な国際教育が求められ、語学と協働スキルを培うPBL型探究学習にニーズがあります。
授業を通して、生徒たちの英語コミュニケーション能力と、グローバル人材に必要な「異文化理解力・論理的思考・課題解決力」に加え、日本型教育の特長の一つである協調性を育てることを目指します。
■主な活動内容
各国の中高生がチームに分かれSDGsをテーマに毎週オンラインで探究します。さらに各国が集合する「協働授業」を月に数回設け、1年間、研究・分析・実証を繰り返します。また、修学旅行などリアルな交流も組み込み、持続可能な教育モデルをデジタルと対面のハイブリッドとして相手国に適応・展開します。
■実施スケジュール
①教職大学連携
日本や相手国の教員養成大学・学部と連携し、国際交流を仲介する教育支援ファシリテーター研修を実施することで、未来の教育を担う教育者に対する研修及びファシリテーション力の向上を目指す。
②オンライン×対面の探究学習の実施
オンライン交流した相手国を訪問する教育支援付き修学旅行を実施。
相手国の「交流機会不足」を日本へのインバウンド需要に繋げ、オンライン交流後の更なる対面形式でのフィールドワークを通じた関係性と探究学習の深化を促す。
これらの研修が多文化理解とウェルビーイングの向上に寄与しているかを分析する。
③国際フォーラムの実施
活動①②の集大成として、年間の協働学習の成果を世界に発信し、議論を深める大会「世界合同プレゼンテーション大会」を設置する。
受講した生徒、学生の変容や1年間の協働学習を経て導き出した成果物を発信する。
【会社概要】
With The World https://withtheworld.co/
『With The World』は、世界中に持続的な教育環境を届けることに貢献するため、世界中の子どもたちが、経済格差や様々なバックグラウンドによらず、国際交流ができるような教育環境を創ることを目標としています。
文部科学省が推進するGIGAスクール構想によって整ったICT環境を活用した「オンライン 国際交流」から、観光だけでは終わらない「海外教育旅行」まで、世界各地で友達をつく り、人と人とが繋がり協力し合うことを目指したサービスを提供しています。全国自治体を はじめとする小学校、中学校、高校、大学、企業などに幅広くご利用いただいています。
終了後のアンケートでは9割以上が「実際に交流した人たちのもとへ訪れたい」と答え、こ れからの新しい国際教育やCSRの在り方を創っています。
【本件に関する連絡先】
株式会社With The World(https://withtheworld.co/)
本社:兵庫県神戸市中央区浪花町56起業プラザひょうご内
代表電話:078-600-2294
メール:pr@withtheworld.co





