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現地の方からリアルを学ぶ!オンラインスタディツアー特集

戦争、貧困、飢餓、気候変動、等々。持続可能な社会を構築する上での様々な課題が今、世界にたくさん存在しています。株式会社With The Worldは、私達が住むこの世界の現状を変革し、未来を明るく照らすべく、日本と海外の教育機関を繋いで67ヶ国546校以上と授業を行っています。

その中の1つがオンラインスタディツアーです。オンラインスタディツアーでは、普段はなかなか出会うことのない国の社会問題について、実際に現地の人と交流しながら学ぶことができます。

オンラインスタディツアーはただの異文化理解の国際交流ではなく、貧困問題、環境問題など社会問題に触れられるプログラムとなっており、日常生活ではなかなか交流できない国々[フィリピン、ザンビア、シリア、インド]との交流できます。

映像と現地の人との対話を通して、国の抱える社会問題と人々の生活をみることで、世界の豊かさと課題に興味を持つことを可能にします!

プログラム終了後にお配りするアンケートでは、毎回95%以上の参加者様に『とても満足した』との回答をいただいております。

現地の同年代から世界のリアルを学ぶ「スタディツアー」の魅力を解説!

満足度が高いウィズザワのスタディツアーの魅力を徹底的に解説していきます!

①社会問題を自分ごと化、リアルを知れる

映像に加えて、現地の生徒と対話することで、遠いと思っていた社会問題を身近に捉えれ、実際に行動を起こすきっかけになります。実際に福島県の生徒たちがザンビアの学生に服を寄付するアクションを起こしました。

②現地支援団体からリアルな課題を学べる

現地を支援するNPO・NGOとのパネルディスカッションで、国の現状&支援活動のお話を聞ける機会を準備しています!実際に行っている支援活動の様子についてご紹介いただくなど、動画だけでは得られない情報を得ることができるので、生徒たちへの刺激になる貴重な機会になります!また参加費の一部が、支援団体に寄付されます!

③少人数グループ&バイリンガルアシスタントのサポート

このプログラムは、1グループ、4-6人の少人数で、どの生徒も隔たりなく授業に参加ができるものになっております。また、バイリンガルアシスタントが1グループに1人つくので、どの英語のレベルの生徒さんも心配なく参加できます!

続々登場!4カ国のラインナップ

貧困・環境課題を現地の同年代と考える「フィリピンスタディツアー」

7000以上の島国からなる東南アジアの国、フィリピン。きれいな海に囲まれ、毎年沢山の観光客が訪れるその裏で、様々な社会問題が起こっていることをご存じでしょうか。

フィリピン観光省から後援をいただいているこのプログラムで、現地で過ごす人々が抱えている問題について一緒に考え、フィリピンの”リアル”について学びませんか?

プログラムの流れ

1.イロイロ市の映像観光ツアー:現地の若者とともにイロイロ市の美しい街並みを楽しむとともに、文化交流を通して互いに仲良くなれます。

2. ゴミ山の映像ツアー&インタビュー:東京ドームの5.6倍あるゴミ山がどのような影響をもたらしているのか、映像ツアーと高校生へのインタビュー・対話を通して学びます。

3. 地元コミュニティ映像ツアー:ゴミ山で生計を立てる人々も住むカラフナン地域のコミュニティについて、フィリピンメンバーとともに学びます。

生徒の感想

・目に見える情報に囚われず、現地の人々と交流することで、現状を知ることができ、とても貴重な体験をすることができた。また、ゴミ山というとても大きな課題を解決するために、若者が主体となって声を上げている姿にとても感動した。しかし、ゴミ山の問題を解決できたとしても、ゴミ山の有価物を売って生計を立てている人々の今後の生計の立て方など、まだまだ課題が残っているのだとかなり悲しくなり、私達、日本人も1つの海で繋がっているため、他人事には出来ないと改めて感じた。

・今回のオンラインツアーに参加して本当によかった。SDGsや貧困、ゴミ問題について話すだけでなく、多言語で伝えることの大事さも知ることが出来た。私たちは国際科学科としてほかの学校ができないような学びに取り組んでいるが、これほどに貴重な体験ができるのはほんとに極わずかである。これを自分の進路に繋げて、もっと他の人とは違った視点、国際的な視点で物事を見れるような人材へと1歩ずつ進んでいきたい。

こちらのプログラムは、zoomで行うオンライン型と、zoomでの交流に加えて実際に現地に赴くハイブリッド型の2種類展開しているため、ご都合にあわせたプログラムの提供が可能となっております。

フィリピンスタディツアーを通して、英語力だけでなく、将来グローバルな人材として活躍するための力を身につけませんか?

詳細は以下のリンクからご覧ください↓

「オンライン×実地研修:探求学習型修学旅行/ 研修旅行で繋がる未来への希望!」https://withtheworld.co/inquirybasedlearningtrip/

「福島県立福島あさか開成高等学校にてフィリピンオンラインスタディツアーを実施」https://withtheworld.co/studytour-asakakaisei/

現地支援団体

NGO LOOBNGO LOOB 

 

ザンビアの孤児院とつながる「ザンビアスタディツアー」

シマ・ヴィクトリアの滝など、豊かな自然や文化をもつザンビア。また首都のルサカは、、国の政治、経済、文化の中心地として発展しています。一方でストリートチルドレンやHIV、孤児の存在など無視できない課題も残されています。

ザンビアツアーでは現地で支援活動を行う日本人、ムタレさんとともに、子どもたちとの交流を通して、ザンビアを学ぶことができるプログラムとなっております。

プログラムの流れ

1.自己紹介・文化交流:文化交流を通して、異文化理解を促進します。

2.孤児院の紹介:ムービーの視聴やザンビアの子供達への質問、卒業生へのインタビュー等を通して、現地の人々の生の声を聞くことで、インターネットでは得られないリアルを体感します。

3.パネルディスカッション:20年以上ザンビアで支援活動を行っていらっしゃる、NPO法人Cornerdtone Of Hope代表、ムタレさんにお話を伺い、より深い知識を得ます。

生徒の感想

・私達にとっては身近な教育も、他の地域の人々にとっては貴重でありがたいものだということを改めて感じた。将来は、支援を必要とする人々を支えられるような人間になりたい。

・束の間の幸せに交流できたという言葉がとても心に残った。幸せは当たり前ではないことを知った。

弊社With The Worldでは、学生の参加費用を除いて、認定NPO法人礎の石孤児院様の活動に寄付させていただいております。過去には、HIVの孤児が通う学校の建設のために寄付を行いました。

ザンビアの人々と触れ合い、世界が抱える問題についての学びを深めることで、将来、沢山の人を救うグローバルリーダーになるための一歩を踏み出しませんか?

現地支援団体

礎の石孤児院  礎の石孤児院

 

詳細は以下のリンクからご覧ください!

「【徹底解説】ザンビアオンラインスタディツアーとは?」https://withtheworld.co/zambia-online-study-tour/

「アフリカ・ザンビアのオンラインスタディツアーで教室建設、24人の新たな生徒の受け入れ<オンラインスタディツアーはWith The Worldへ>」https://withtheworld.co/study-tour-zambia/

平和について考える「シリアスタディツアー」

シリアという国の名前を聞くと「怖い」「ニュースでよく聞く」など漠然としたイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。シリアの本当の姿をを自分で体験できる&平和について考えるプログラムとなっています

プログラムの流れ

1.幼稚園児と交流:シリアの子供たちが通う幼稚園を実際にオンラインを通してツアーで案内していただきます。少人数グループないで、英語をつかった交流になります。

2. シリアの今と昔をしる:戦前のシリア、戦火のシリア、そして今を知る方のインタビュー動画を視聴します。

3.シリアの大学生と交流:現地大学生に学校生活について話を聞いたり、「幸せ」「夢」について話し合います。

4. パネルディスカッション:シリア教育団体 Piece of Syria 代表からの対話形式のパネルディスカッションで、どんな活動をしているのか、シリアの現状、現地での課題などシリアの実情を日本語で、深く学ぶことができます。

Piece of Syria:現地パートナーと協力し、国連や国際NGOからの支援が届かない地域に住む、シリアの子ども達に教育を届ける団体です。

生徒の感想

昨日のオンラインツアーでは、大変お世話になり、ありがとうございました。私にとってのシリアのイメージは、アサド政権、内戦、戦争、紛争、貧困、難民などの強いイメージがあり、シリアでは、国民が、日常生活も送れない程治安が悪化しているのだと思っていましたが、シリアの幼稚園生の日々の生活の中での、いきいきとした明るい表情や、現地の大学生とのオンラインでの交流を通じて、シリアに対して、とても良いイメージが出来ました。日本のニュースでは、どうしても、シリアの暗い部分しか放送されない為、私達日本人は、シリアのイメージが良くはありません。今回のオンラインツアーを通じて、シリアの事、【生活、文化、観光の国、食文化、おもてなしの国】を深く学べたので、今後の高校生活、特に、社会地理の勉強に役立てる事が出来たら、良いと思っています。最後に、今回のオンラインツアーのスタッフの皆さん、シリアの幼稚園生の皆さん、シリアの大学生の皆さん、中野さん、本当にありがとうございました。

シリアは思いより温かさに溢れた豊かで幸せな国。自分たちの目でぜひみてみませんか?

 

現地支援団体

NPO法人 Piece of SyriaPiece of Syria

 

詳細は以下のリンクからご覧ください!

『シリアオンラインスタディーツアーが開催されました!』https://withtheworld.co/syria_afterstudytour/

『兵庫県国際高等学校のシリアオンラインスタディツアー』

村に住む子どもたちと教育を考える「インドスタディツアー」

インドは、カレーやタージマハルなど様々なイメージがあると思いますが、現在、人口増加、経済成長と、話題性の高い国です。このツアーでは、観光ではなかなかいけない現地の農村、スジャータ村をオンラインで訪問します!

スジャータ村は仏教の聖地として長い歴史を持っている村です。その一方、子どもたちの識字率の低さなど、教育課題が多く残っている村でもあります。教育課題や現地の職業支援についてを、現地のこどもたちとの交流で学びます。

プログラムの流れ

1.ビハール州 ガヤ市スジャータ村の紹介: オンラインで村を訪問し、現地の子どもたちと交流しながら、“現地のリアル”に触れていきます。普段見ることのできないインドの農村地域の様子や、子ども達と楽しく異文化交流ができます。

2.教育支援〜職業訓練支援の見学: 現地のスクールに通っている子ども達の1日や、職業支援の様子を見学し、日本の子供とは違った1日を見ることができます。

3.NPO法人 ニランジャナセワサンガのパネルディスカッション:

ニランジャナセワサンガさんに登壇いただき、実際に行っているインドでの支援活動の様子についてご紹介いただきます。最後にはQ&Aの時間もあり、NPO NGOに興味のある方は具体的にどのようにしたらその道に進めるかなどもきくことができます!

「インドのリアルを学んでみたい!」「国際団体の活動に興味がある!」などなど、興味のある方!リアルなインドの世界に足を踏み入れてみませんか?

現地支援団体

ニランジャナセワサンガ

 

 

オンラインスタディツアーのメディア掲載

様々なメディアにスタディツアーを紹介していただきました!

ぜひ、以下からご覧ください!

「世界の現状を知るSDGsスタディツアー~フィリピンゴミ山から見る貧困と環境問題オンラインスタディ」

https://asakakaisei-h.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/48/c9cb932f16827c1c0d2e02a44abdbc82?frame_id=74

「世界のリアルを知り考え、行動しよう~ザンビアの子供たちとのオンライン交流・ザンビア編2023.7.24」

https://asakakaisei-h.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/48/3dbc076e414b9db60883d83819e86bfb?frame_id=74

「”シリアオンラインスタディツアー”を開催」

https://hyogopref-kokusaihs.ed.jp/2023/09/05/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC/

「インドオンラインスタディーツアー実施」

https://sewasanga.jp/indiaonlinestudytour/

最後に

最後に、一つの事例を紹介致します!

昨年、あさか開成高校では、「SDGs学習プログラム」の一環として、ザンビアスタディツアーを実施いたしました。

プログラムの初めには、生徒同士が打ち解け合えるように、自己紹介や「私のお気に入りのもの」を紹介し合います。その後に映像ツアーを実施して、「ザンビアの街探検」の動画や、NPO支援学校の様子やそこで育った子供たちのインタビューをみて、現地についての理解を深めました。その後、ザンビアを支援している礎の石孤児院の代表を務めるムタレさんから話を聞き、動画だけでは得られない現地の状況や現実を紹介していただきました。お話し後の質疑応答の時間で、気になる点を多く聞くことができ、「教育の必要性」について考えを深めました。初めて接する、アフリカの子供たちとの交流は、生徒達の心に深く刻まれましたとのコメントを先生方からいただきました。

この交流後、生徒さんたちはザンビアの現地の子たちに何かをできないかと、洋服の寄付を募り、現地に送りました。スタディツアーをきっかけとして、自分たちで課題発見から、解決策の施行や実行まで生徒さんたち自身で実施しました。

現在、探究学習をはじめ、実際に課題を発見し、解決する力を養う教育が注目されています。あさか開成以外でも、様々な学校で課題の発見・解決力の育成を目指した授業が実施されています。

関西学院高等学校では、探究授業では高校3年間を通して、SDGsの理解からアクションまで達成できるような授業が行われております。一年生では、理解を深めるために、団体や地域の方に話を聞くなどフィールドスタディが行われ、3年生ではPBL型授業での英語でのディスカッションや、現場に飛び込み課題解決方法を探し、実践します。

松蔭中学校・松蔭高等学校では、中学の「総合的な学習の時間」や高校の「総合的な探究の時間」を利用して探究活動が行われています。各学年で設定したテーマのもとで、外部の方の講演会や資料調査を通して多面的な視点で学びを深めていきます。

英語を使って世界を学ぶ探究学習をご検討されている学校様はぜひお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ: https://withtheworld.co/contact/

電話番号:078-600-2294

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